帰化申請手続きの流れ

帰化申請の準備

帰化申請手続きは、帰化申請者本人で行うことはもちろん可能です。

ですが、帰化申請に必要な書類や申請方法を知った上で、帰化を行おうとする方はほとんどおられないと思いますので、まず最初に法務局で帰化相談を行う必要があります。
※滋賀県の法務局の一覧が、関連リンクにありますので、管轄の法務局、支局をお探しください。

帰化申請は、帰化申請者の家族関係や生活環境によって、必要となる書類が異なってきますので、法務局で相談をした上で、必要書類を提示してもらいましょう。

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帰化申請書類の作成と収集

帰化申請に必要な書類がわかったら、その書類の収集と作成に取り掛かることとなります。

提出書類には、帰化申請者本人が作成する書類と、役所などから取得する書類とかがありますが、役所などから取得する書類には、有効期限がありますので、注意が必要です。

また、外国語で記載されている証明書などは、日本語に翻訳した上で、翻訳者の住所・氏名を記載する必要があります。

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帰化申請書類の提出

申請書類が揃ったら、法務局に申請を行います。

申請書類に不備などがある場合は、あらためて担当官から指示があります。

その際は、再度不備書類の訂正や収集を行い、再度、日時をあらためて、申請を行う必要があります。

申請書類が無事受付されると、受付日から数ヵ月後に、申請者ご本人への面接が行われます。

面接の内容は、提出した書類の内容を中心に行われます。

また、その折り、追加書類を指示されることもあります。

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帰化の許可・不許可の裁定

最後に法務大臣の決裁を経て、帰化申請の許可・不許可が決定されます。

申請の許可、不許可にかかわらず、法務局から帰化申請者に通知があります。

また、許可された場合には官報に告示されます。

帰化申請は、おおよそ以上のような流れとなっていますが、申請から裁定が下りるまでには、半年から1年の期間が必要となります。

帰化申請手続きについてのお問い合わせ

ひかり行政書士法人では、帰化申請についてのご相談や帰化申請サポートのお申込みについて、お電話・メールでのお問合わせを承っております。

滋賀県内の帰化申請についてのご相談は、お気軽にご連絡ください。

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運営:ひかり行政書士法人(京都府)

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